来年度以降、地域の方に教育活動を援助していただく準備を進めるにあたって、
実際に入っていただいた時の問題点等を洗い出していく必要があります。
来年度から本格的にスタートするための準備です。
そこで、まず今年度は、保護者を対象に教育活動援助の協力者を募集して、
入っていただくのが良いのではないでしょうか。
難しい内容ではなく、例えば、家庭科のミシンや調理等で、
より多くの指導者の目がある方が、
安全管理等のことを考えると助かるものがあげられます。
それほど特別な技術を要せず、
より多くの方に協力いただける内容を挙げていく必要があります。
2学期、3学期の授業の中で、
この内容に試しに入っていただきたいという内容を挙げてください。
なお、今回は「準備」ですので、必ずしも「成功」することが必要なわけではあり
ません。
入っていただいたけどかえって指導しにくかった、という場合もあると思います。
そういったことを分析して、来年度以降に地域の方々に入っていただくときの参考に
して、
対応できるようにしていけたらと思います。
多人数でも、少人数のものでも構いません。
今年度は、とにかくいろいろなデータを集めることが必要になっていきます。
・支障がありそうなこと
☆自分の子(孫)のいるクラス等に入るのはどうか?
☆人数は、多いほうがいいのか?
☆事前の説明会は、どの程度必要か?
☆どの程度指導を依頼してよいのか?
・その他、実際に実施してみないとわからないデータを集める。
○今後の予定
保護者に依頼できる内容のリストアップ(できるだけ早い時期)
↓
内容ごとに保護者に依頼(文書)
↓
授業
↓
効果や問題点の確認
↓
来年度以降へ生かす
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